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2009年テニス10大ニュース(第6位)

第6位 デルポトロ全米制す
第7位 ウィンブルドン男子決勝 フェデラー vs ロディック
第8位 不況が日本テニス界を直撃
第9位 添田全日本連覇
第10位 錦織けがで長期療養


ここ数年のグランドスラムの優勝は、全豪で1度ジョコビッチが優勝した以外は、全てフェデラーかナダルが優勝していました。それは、この二人が優れていたからで、そのこと自体に不満があるわけではないけれど、テニスファンとしては、新しい波をどこかで待ち望んでいたのは事実。08年初頭にフェデラーが体調を崩し、それまでの勢いを失いつつありました。同時にマレーが、それまでのテニスにさらにデフェンス力を身につけ、トップ5に安定的に食い込んできました。そこにツアー4週連続優勝の記録を作りトップに踊りこんできたのがデルポトロです。その後トップ10に安定して入っているので、もちろん実力はあったのです。

でも、今年の全米で、フェデラーやナダルでなく、そしてマレーでもない選手が優勝すると誰が予想したでしょう。
08年からのフェデラー、ナダル独占時代が終わったと明確に見せつけた優勝だったと言っていいでしょう。
以前ジャパンオープンに来日していた頃、2年連続で彼の試合を観戦しましたが、最初の年と比べると、フォアとサーブが強力になり、攻めが随分早くなりました。当時はアルゼンチン出身ということもあり、クレーコーターかと思わせるような、カウンター待ちテニスの印象があったのです。
年末のATPツアーファイナルでの決勝は、デルポトロとダビデンコです。ナダルとマレーはラウンドロビンで、フェデラーは準決勝で敗れています。
男子テニスは実力が伯仲し、先の読めない展開になりそうです。ファンとしては、ひとつひとつの大会が、目が離せない大会になりそうです。
その他テニス | 投稿者 テニスの伯父さま 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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