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クルム伊達観戦

土日連日で有明に観戦に行きました。でも土曜は用事があり、シングルス第一試合と伊達戦最初の3ゲームしか見られず。
シングルス第一試合は、岡選手と秋田選手。共にしっかりしたストローカーですが、緩急をつけたりスピン系をうまく使える秋田選手が決勝進出でした。
女子の試合はラリーが長く続くのと、デュースが多く、ファーストセットタイブレークまでいったことで、なんと2時間半の試合になったため、伊達戦が見られなかったのです。

さて、日曜ですが、その秋田選手は18歳。対する伊達は倍以上の37歳。
昔の伊達選手の試合観戦は1試合のみだったので、昔と比べての感想は言えませんが、やはりライジングの威力は絶大でした。
秋田選手もストロークはしっかりしてますし、守りのフットワークもOK。しっかり構えられるリズムでの打ち合いなら、競ったかもしれませんが、ライジングで早いタイミングで打ってくる伊達選手のリズムにはなかなか合わず、ウィナーをたくさん決められていました。ポイントを取れるのは伊達選手のミスばかりという局面も多かったです。
伊達選手のストロークは、あまりスピンをかけずに、ライジングでフラット気味に合わせていく打法です。フラット系なので、ショットが浅くならず、しかもあまり弾まないので、厚いグリップで高めの打点で叩いていくタイプには、非常に有効でしょう。

この大会は10000ドル大会と言って、男子で言うとフューチャーズにあたる、国際試合最下部の大会です。実力的にみて、伊達選手は優勝しなければならない大会だったはずです。
国内大会での現役復帰を表明してから、50000ドル大会3試合出場してきた伊達選手ですが、当初今回の10000ドルには出場しないと思われていました。あまりにも下部の大会だからです。でも、現役復帰の理由から考えても、伊達選手にはそんなことは関係なかったようです。復帰初優勝は本人も素直し喜べたのではないでしょうか。
ちなみに、優勝の賞金は約15万円です。

このレベルの大会は通常100人程度の観客がいれば恩の字なのですが、そこは伊達効果。
土曜も日曜も2000人近い観客で、大いに盛り上がりました。やっぱりテニス観戦は、ある程度人がいないと寂しいからね。
プロテニス観戦記 | 投稿者 テニスの伯父さま 12:46 | コメント(0)| トラックバック(1)
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